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【イベント☆案内】AMEDは10/11-13「BioJapan」に出展します~医療の今、未来に向けて、つなぐ、ひろげる~

私たち、AMED(エーメド)は、2023年10月11日(水)から13日(金)にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2023」に出展します。


AMEDは、日本における医療分野の研究開発とその環境整備の中核的役割を担うファンディングエージェンシーとして、さまざまな事業を実施しています。そこで「BioJapan」のAMEDブースでは、AMEDの組織紹介をはじめ、医療研究開発の実用化支援事業や、創薬ベンチャーエコシステム強化事業、脳とこころの研究推進プログラム、再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム等、AMEDが推進する医療研究開発に関する事業や制度をご紹介します。

AMEDブース小間番号:C-15(パシフィコ横浜 展示ホールC)

「BioJapan」AMEDブース・キーメッセージ

>>ココに注目!!
AMEDブースのピッチ・プレゼンプログラム

AMEDブースでは「BioJapan」の3日間、AMED事業の公募説明や若手研究者によるピッチ等、さまざまなピッチ・プレゼンテーションが行われます。

◆「橋渡し研究プログラム(研究費事業)のご紹介」
対象疾患やモダリティの区別なく、基礎から臨床までの研究開発段階に応じた研究費プログラムと、橋渡し研究支援機関のサポートについてご紹介します!

◆若手研究者によるスタートアップ課題解決支援事業「Japan Medtech Acceleratorsピッチイベント」
◆官民による若手研究者発掘支援事業「若手研究者による革新的医療機器開発 ピッチイベント」
AMED事業で、東京大学バイオデザインが開発サポート機関として支援する、全国のスタートアップ創設を目指す若手研究者が一同に会してピッチを行います。

アーリーシーズに興味のあるベンチャーキャピタルの皆様、医療機器スタートアップの設立に関わりたい野心と情熱のあるビジネスパーソンの皆様に、ぜひ会場にお越しいただければと思います!」(ディレクターとしてピッチを統括する前田祐二郎氏)

東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンター 特任助教 
バイオデザイン部門 部門長 
ジャパン・バイオデザイン ディレクター 前田祐二郎氏

◆「創薬ベンチャーエコシステム強化事業の公募について」
今、国が後押ししている創薬ベンチャーエコシステムについて、AMEDも強力に推進すべく、これを機に関連事業の公募説明を行います。

会期中のAMEDブース内のピッチ・プレゼンプログラムは👉コチラ!

他にも会場内で同時開催される「JHVS(ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット)」や「healthTECH JAPAN」含め、AMEDは様々なピッチやプレゼン、セミナー等を実施します!👇

🍳AMED 事業に関するピッチ・プレゼンテーション・セミナー等のまとめ

10月11日(水) ~13日(金)BioJapan AMEDブース内 プレゼンエリア
橋渡し研究プログラム(研究費事業)のご紹介
Japan Medtech Accelerators ピッチイベント
若手研究者による革新的医療機器開発 ピッチイベント
創薬ベンチャーエコシステム強化事業の公募について

10月11日(水)13時00分~14時55分 JHVSステージ
AMEDシーズアクセラレーションピッチ

10月12日(木)11時00分~11時30分 JHVSステージ
JHVS SHOWCASE(臨床研究中核病院登壇予定)

10月12日(木)12時00分~13時00分 JHVSステージ
臨床研究中核病院×MEDISO連携企画
「臨中によるこれまでとこれからのベンチャー支援の姿」

10月12日(木)15時00分~17時00分 アネックスホールF203
ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム 研究成果報告会
ー革新的な基礎研究から創成されるイノベーションのシーズー


10月13日(金)13時15分~13時45分 BioJapan メインステージ
AMED創薬ベンチャーエコシステム強化事業のご紹介

「BioJapan 2023」出展のお知らせ | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (amed.go.jp)

>>コレは知りたい!
AMEDブースのパネル、デモ展示

AMEDブース内ではさらに詳細ご紹介します。ぜひお立ち寄りください。

■■支援制度・事業のご紹介■■

アカデミアのための創薬総合支援 創薬ブースター
AMEDの「創薬ブースター」事業では、医薬品として実用化(製薬企業等への導出)の可能性が高いと判断した創薬シーズを対象として、主として基礎的研究(標的検証)から前臨床開発までを支援します。
実用化を目指した創薬シーズ(新標的・新物質)であれば疾患領域は問いません。支援期間及び支援金額はステージ・支援内容に応じて決定します(年間予算500万円程度~(※CROにおける試験実施のための外注費を別途措置する場合あり))。

https://www.amed.go.jp/program/list/11/02/001_01-01.html

世界に伍するエコシステムの確立へ 
創薬ベンチャーエコシステム強化事業

大規模な開発資金の供給源不足を解消するため、創薬に特化したハンズオンによる事業化サポートを行うVCを認定し、その認定したVC(以下「認定VC」という。)による出資を要件として、非臨床試験、第1相臨床試験、第2相臨床試験もしくは探索的臨床試験の開発段階にある創薬ベンチャーが実施する実用化開発を支援します。特に、創薬ベンチャーの十分な売上や成長を図るべく、日本に加えて海外市場での事業化を行う計画についても積極的に支援します。

https://www.amed.go.jp/program/list/19/02/005.html

橋渡し研究支援機関が医療実用化を支援!
橋渡し研究プログラム(研究費事業)

支援課題に対象疾患領域やモダリティの区別なく,基礎から臨床までの研究開発段階に応じた切れ目のない支援メニューを用意しています。
【橋渡し研究支援機関の裁量で研究費を配分する異分野融合型研究開発シーズ(シーズH;要素技術)やシーズA(基礎~応用段階)と,機関が推薦した課題をAMEDが審査するpreF/シーズF/シーズB/シーズC(応用~臨床段階)】

https://www.amed.go.jp/program/list/16/01/012.html
https://top.auth.amed-sd.gcmcloud.jp/

医療分野の知財マネジメント、企業へのシーズ導出を支援!
AMEDの知財・実用化支援 マッチング支援、知財マネジメント支援

AMEDは、医療の研究開発成果の実用化を後押しするため国内外の商談会への出展支援等のマッチング支援を行っています。また、研究成果を早期に実用化するための知財戦略や導出戦略について、AMEDに常駐する知財コンサルタント及び日本全国に配置されたAMED知財リエゾンが相談をお受けいたします。

https://www.amed.go.jp/chitekizaisan/index.html

「知って、使って、進む あなたの研究」
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム (BINDS)

本事業は、我が国の幅広い生命科学関連研究に立脚し、その中の優れた研究成果を創薬研究などの実用化研究開発に繋げることを目的としています。大型機器については、クライオ電子顕微鏡、放射光施設、中性子線構造解析施設等を備え、化合物ライブラリーについては、製薬企業拠出ライブラリー、中分子創薬ライブラリー、天然物ライブラリーなど特徴あるライブラリーを整備・提供しています。創薬研究の臨床への外挿性に資する疾患モデル細胞・動物の提供、生体模倣評価系の整備、核酸・ペプチド合成、創薬標的核酸の構造解析、AI技術を活用したインシリコスクリーニング、生命現象を追究するオミックス解析など、最先端の生命科学・創薬研究を推進するための高度な研究支援を行います。 

https://www.binds.jp/

精神・神経疾患研究に有用なMRIデータ等が利用可能! 
革新脳・国際脳

脳とこころの研究推進プログラム(革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト、戦略的国際脳科学研究推進プログラム)(以下、革新脳、国際脳)では、精神・神経疾患の病因解明及び予防・診断・治療法の開発に役立つデータベースを構築しています。データベースの概要をご紹介しますので、ぜひブースにお立ち寄りください!

国際脳ヒト脳MRIデータベース(Human Brain MRI Peject)
https://www.amed.go.jp/program/list/15/01/002.html
https://brainminds.jp/
https://brainminds-beyond.jp/ja/

10月19日(木)には「読み解かれつつある脳の設計図 ~革新脳・国際脳の成果と脳疾患克服への展望~」と題して、「革新脳」と「国際脳」の最新の成果から5つのトピックスをわかりやすくご紹介するシンポジウムを開催します。こちらもぜひお越しください。

https://www.amed.go.jp/news/event/20231019_simpo.html

組織、細胞、遺伝子を操る! 
再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト

再生医療や遺伝子治療は、病気やけが等によって機能低下・不全になった組織や臓器を、遺伝子ベクター、体外で調製した細胞、組織等を用いて再生させることにより治療する医療です。これまで難しかった難治性疾患の根治が期待される革新的な医療技術として注目、期待されています。
「再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト」では、基礎から臨床段階まで切れ目なく一貫した支援、再生医療関連事業のための基盤整備、iPS細胞等の創薬支援ツールとしての活用に向けた支援による新薬開発の効率性の向上など、研究開発のステージごとに複数の事業を推進しています。

https://www.amed.go.jp/program/list/index03.html

先進的研究開発戦略センター(SCARDA)
ワクチン・新規モダリティ研究開発事業

今後のパンデミックの脅威に備え、重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けるため、平時より長期的・安定的かつ戦略的に、①感染症ワクチンの開発、②ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発を支援しています。
そのため、AMEDに設置されたSCARDAにおいて、産学官の研究チームによる応用研究~臨床試験に対し、戦略的に研究費を配分(基金を設けて対応)しています。

そのほか「BioJapan」のHFSPブース(小間番号:D-51)では、「国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム推進機構(HFSPO)」が実施する、ライフサイエンス分野における基礎研究を国際的に支援する研究助成プログラム(「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP))の紹介を行います。文部科学省と経済産業省とともに、AMEDが国内におけるHFSPO支援活動を担当しています。

https://www.amed.go.jp/news/event/20231011-13.html

「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム 研究成果報告会 ‐ 革新的な革新的な基礎研究から創成されるイノベーションのシーズ ‐ 」
10月12日(木)15時00分~17時00分 アネックスホールF203
プログラム:000117352.pdf (amed.go.jp)
●お申込み:BioJapan / 再生医療JAPAN / healthTECH JAPAN 2023 (jcdbizmatch.jp)

ほかにも、「BioJapan」と同じ会場で開催される「JHVS(ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット)」や「healthTECH JAPAN」など、会場各所にAMED事業が関連するブースやピッチイベントがありますので、ぜひお立ち寄りください!

https://www.amed.go.jp/news/event/20231011-13.html

「AMEDシーズアクセラレーションピッチ」
10月11(水) 13時00分~14時55分 JHVSステージ
●プログラム:000117378.pdf (amed.go.jp)


盛りだくさんで、皆様のご来場をお待ちしています!

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